シャンクス

シャンクス名言集!頂上戦争ルフィ泣いたっていいんだ!は赤髪不動の名ゼリフ!

懸賞金40億4890万ベリー最強の男、赤髪のシャンクスの名言集です!

『ワンピース』のストーリーが核心に入るも、まだ謎の多いシャンクス。

 

しかし登場するごとにカッコイイ姿や名セリフを残していく罪深い人物です。

今回はそのシャンクスが残したシビれる名セリフ、名シーンを名言集としてお届けします!

 

ぜひ読んでみてください!

 

シャンクス名言集:懸賞金40億超え最強の男の名シーン・名セリフ!

 

まるで哲学!

シャンクスが放った名セリフ、名シーンを早速紹介していきます!

 

シャンクス名言集:泣いたっていいんだ…勝利も敗北も知り、逃げ回って、涙を流して男は一人前になる

シャンクスの名言と言えば、多くのファンの心に強く残る頂上戦争での言葉。

この時のシャンクスの名言を最初に取り上げるのは当然のことでしょう。

 

マリンフォード編でエースがルフィをかばい、赤犬の攻撃により死亡しまいました。

大切な兄エースの死を目の前で失って、ショックのあまり心が壊れてしまったルフィ。

シャンクスが白ひげとエースを弔うとこになり、その帰り際でシャンクスが心の中で言った名言です。

 

 

シャンクスにとっては、今すぐにでもルフィのところに行って、慰めたい心情でしょう。

しかし、今シャンクスがルフィと会うのは約束が違います。

ルフィが「立派な海賊になって」でしたよね。

ルフィのことを心から心配している人はここにもいることを教えてあげたくなるシーンでした。

 

シャンクス名言集:よくやった、若い海兵…お前が命を懸けて生み出した「勇気ある数秒」は良くか悪くか、たった今世界の運命を大きく変えた

マリンフォード編では、この名言だけでなくもうひとつ言葉を残しているシャンクス。

それは、コビーに向けた言葉です。

 

白ひげもエースも倒れ、決着がついたようにも見える戦場。

しかし、海軍も海賊も残る憎悪感のあまり、戦いが終わったようには見えません。

大将ら海軍上層部も、海賊ひとり逃さんと兵士たちを煽る始末です。

 

この戦争を機に見聞色の覇気を開花させたコビー。

聞きたくなくても勝手に人々の苦しみが嫌というほど入ってくる状況に苦しみます。

そして、涙ながらにこの無駄な戦いを止めようと、赤犬の前に立ちはだかりますが、力の差は歴然。

 

その時、シャンクスが瞬時に入り赤犬を止めたことで、コビーは無事でいられました。

この名言はこの時にシャンクスがコビーに言った言葉です。

 

シャンクスには悪魔の実の能力者説も上がっていますが、現時点ではまだ未判明。

シャンクスが放った名言は先読みできる悪魔の実の能力なのか、鍛え上げられた見開色なのか…。

どちらにせよ、コビーが勇気を出して赤犬に歯向かった行動は、世界が更なる混乱の方向に行くことを防いでくれたことをシャンクスは読みとったのですね。

 

シャンクス名言集:この戦争を終わらせに来た!

マリンフォード編でのシャンクスの言葉は名言の宝庫です。

赤犬の攻撃を止めた後、シャンクスが言った「この戦争を終わらせに来た」

 

 

シャンクスの威厳で周りは静かに…、本当に戦争が終結するのです。

白ひげとエースの弔いも、元帥センゴクすら「おまえならいい」と許したほど。

謎が多いシャンクスですが、一体、本当に、何者なのか、多くの疑問が残る場面でもあります。

 

シャンクス名言集:赤犬の攻撃を止めるシーンが最高にかっこいい!

ここは名言ではなく名シーンなのですが、何度も見たくなるようなかっこいいシャンクスの名場面!

 

 

赤犬の攻撃を片手一本で受け止めるシャンクス。

この画面は原作でもアニメ版でも壮大に描かれていていました。

『ワンピース』歴史上、上位に君臨すると言ってもいい名シーンなのではないでしょうか?

ビバ!愛刀グリフォン!

 

シャンクス名言集:覇王色の覇気で白ひげ海賊団のクルーをバタバタ倒していく!

ここも名言ではないのですが、切り離すことのできない名シーンです!

時は頂上戦争が起こる前。

白ひげ海賊団のクルーだったティーチ(黒ひげ)が唯一禁じられている”仲間殺し”を起こし逃亡したことで、エースが追いかけます。

そして、エースがティーチを追うことをやめさせる交渉をするために、シャンクス自身が白ひげ海賊団に出向くのですが、注目すべきはその乗船時。

 

 

マルコはさすがにそれを察知して他のクルーに注意喚起しましたが後の藻屑。

シャンクスが覇王色の覇気を発動して白ひげの船に乗り込んだので、白ひげ海賊団のクルーがバタバタと泡を倒れていきます。

ほんの挨拶と言うシャンクスもコワイですが、反対にシャンクスの威力を見せつけたすごいシーンでもあります。

 

しかし、この交渉決裂してしまうのですよね。

そして最終的には、頂上戦争が勃発してしまうという…。

 

シャンクス名言集:ただ酒かけられただけだ、怒るほどのことじゃないだろう?

今では四皇として世界に君臨するシャンクス。

しかしその大物感は『ワンピース』開始当時から頭角を現していました。

 

ただ酒かけられただけだ、怒るほどのことじゃないだろう?

これはマキノの酒場でシャンクスが山賊に酒をかけられたときのセリフです。

まだ幼いルフィはなぜ戦わないのか!とシャンクスのことをカッコ悪い扱いもしてしまっていました。

 

 

しかし、この時のルフィにはまだわかるはずもありません。

本来では相当強いはずのシャンクスとそのクルー。

意味のない戦いはしない、そうもとれる態度はこの時から大物になる素質を現していますね。

また、戦わないことを怒っていたルフィですが、結果この出来事はルフィにとって人格形成にも役に立っていたのではないでしょうか。

 

『ワンピース』224話でルフィたちがジャヤの町で空島への行き方を調査していたときです。

町の人間には空想だ伝説だと罵られ、遂にはハイエナのベラミーに打ちのめされてしまいます。

この時のルフィの対応は、このケンカ絶対に買うな!

ルフィもゾロもボロボロでした。

しかし、夢を見ることを笑う者に対して、ルフィは戦うに値しない相手と判断したのでしょう。

賢明な判断でしたね。

 

シャンクス名言集:どんな理由があろうと、おれは友達を傷つける奴は許さない!

酒をかけられたくらいでは怒ることはないシャンクス。

しかし、それは相手によります。

酒場での出来事を根に持った山賊たちがルフィを誘拐してしまったのです。

これには激高したシャンクス。

 

どんな理由があろうと、おれは友達を傷つける奴は許さない!

山賊たちに放った名言です。

赤髪海賊団のクルーも考えてることは同じ。

海賊本来の本性を現し、あっという間に山賊たちを壊滅状態にしてしまいます。

 

酒をかけたくらいでは怒らないが仲間や友人に対しては話は別。

仲間を大切にする思い入れは、ルフィにとってエースやサボとの経験に加え、このシャンクスとそのクルーたちとの思い出も大きく影響しているのではないでしょうか?

 

シャンクス名言集:銃を抜いたからには命を賭けろよ、そいつは脅しの道具じゃねェって言ったんだ

この言葉はカッコよすぎて、今でも記憶に誇るほどの名ゼリフです。

言葉だけでなく、その時のシャンクスや赤髪海賊団のクルーたちの行動もまたカッコいいのです!

 

銃を抜いたからには命を賭けろよ、そいつは脅しの道具じゃねェって言ったんだ

これもルフィが山賊に誘拐された時のシャンクスの言葉です。

その言葉を無視して、シャンクスのこめかみに銃を向ける山賊のひとり。

するとすかさず赤髪海賊団のクルー、ラッキー・ルウがその山賊に躊躇なく発砲します。

好物の肉を食べながら余裕の顔で…。

 

 

いずれ四皇となるシャンクスとその船に乗るクルーたちのスゴさが垣間見た瞬間でした。

 

シャンクス名言集:襲いかかる怪獣に失せろ!と凄まじい威嚇

ルフィを誘拐した山賊の往生際の悪さ。

隙をついてルフィをさらに海の向こうへ連れ去ってしまいます。

しかし、そこで突然怪獣が現れルフィに襲いかるのですが、シャンクスがとっさにルフィを助ます。

そして怪獣を睨みつけ、失せろ!と威嚇。

シャンクスの覇気で怪獣は冷や汗をかきながら去っていきます。

 

しかし、この件でシャンクスは腕一本失くしてしまうのですよね…。

それでもシャンクスが言った言葉は、安いもんだ、腕の一本くらい…無事でよかったという超大物感たっぷりなセリフ!

 

 

感動ものです!

 

シャンクス名言集:この帽子お前に預ける…俺の大事な帽子だ…いつかきっと返しに来い、立派な海賊になってな

『ワンピース』で切っても切れない名言。

海賊になりたい気持ちいっぱいでシャンクスについて行きたいルフィ。

 

 

それに対しおまえなんかなれるもんか!と冗談交じりでシャンクスは乗船させませんでした。

しかし、シャンクスはルフィの海賊王になるという言葉に未来を見たのでしょう。

大事な帽子をルフィに預けていくのでした。

 

シャンクス名言集:ネットの反応は?

かっこいいシャンクスの名言。

まだまだある名言・名シーン、名場面!

ここではネット上での反応を紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

シャンクス名言集:まとめ

 

多くのファンの心に残るシャンクスの名言集を紹介しました。

シャンクスの放つ言葉は『ワンピース』史上で記憶に残るものばかりです。

カイドウ、ビック・マム、黒ひげと四皇の登場がなにかと目立っている今般、シャンクスもこれから当然登場が多くなっていくことでしょう。

この先、シャンクスはどんな新しい名言を残してくれるのでしょうか?

とても楽しみですね。