最新話

ワンピース974話ネタバレ確定!カン十郎が内通者で黒炭家の血縁だった!

2020年3月16日発売の、週刊少年ジャンプ最新話ネタバレ!

『ワンピース』974話が確定しましたのでお届けします!!

狂死郎が傳ジローで小紫が日和と確定し、盛りだくさんの内容だった『ワンピース』973話。

光月おでんの回想も終わり、現代編ではどのような展開を見せてくれるのでしょうか?

『ワンピース』974話の最新話ネタバレ確定、ぜひ読んでみてください。

 

ワンピース974最新話ネタバレ確定!内通者はカン十郎だった!

 

それでは早速ワンピース974話の内容を紹介していきます。

 

小紫の集めたお金の行方

男たちをだまして小紫が集めたお金。

悪女のような印象でしたが、実際は違いました。

小紫の無茶を心配する狂死郎でしたが、そのお金はえびす町へバラまいてくると言います。

 

さらに、オロチが完全に小紫に惚れていることも心配し、小紫に血のりは着物に常に仕込んでおくように加えます。

万が一の時は”死”で”小紫”とオロチを引き離すために。

 

オロチの手紙の相手は?

その数か月前、オロチはカイドウと同じ座敷にいました。

錦えもん、カン十郎、雷ぞう、菊の丞、モモの助の5人があの日から飛んできたことを伝える手紙を読んで焦るオロチ。

トキの能力は本当だった、あの燃える城からどうやって…とビビるオロチは出国する者が以内か海岸の見張りを続けるよう命令します。
こいつはな…

手紙の送り主について話し始めるオロチ。

大衆演劇の一座に生まれたこの男は、幼い頃大名殺しの一族という理由で舞台上で両親を殺され、完全に心を失っていました。

舞台での生き方しか知らないこの男は何者かを演じて生き長らえていましたが、そこにオロチが本物の「光月」として演じる役目を与えたのです。

オロチが止めるまで、完璧な光月の家臣として生きる者。

 

カン十郎は黒炭家の人間だった!

そして場面は現代の刃武港。

待ち合わせ場所には誰も現れず、途方にくれていた錦えもんたちは、モモの助が止めるのも聞かず小舟で鬼ヶ島へ向かおうとしていました。

 

菊の丞がついに声をあげます。

みんな、何かがおかしいことに気づいているはずだと。

 

作戦がまた漏れているということを。

つまり、仲間の中に内通者がいる…。

 

仲間を疑いたくない思いで苦しい顔をする錦えもん。

しかし、カン十郎がこの際はっきりさせよう!と声を荒げ、言った言葉は信じられない真実でした。

 

おれが、そう(内通者)だってことを。

錦えもん、アシュラ童子、雷ぞう、河松の顔が驚愕にかわります。

 

信じ切れない錦えもんたちに追い打ちをかけ、続けて驚かせたのはカン十郎の本名。

黒炭 カン十郎。

 

悔しがる錦えもんをよそに、小舟の周りにカイドウの手下たちが小舟を沈めようと近づいてきました。

怒りに任せ、錦えもんがカン十郎を斬りつけます。

 

しかし、そのカン十郎は絵で出来た姿。

今までカン十郎が描いてきたものとは違う、自分にそっくりな絵でした。

 

その間に港でカン十郎がモモの助を人質にとってしまいます。

焦る錦えもんでしたが、突然カイドウの船が攻撃されます。

 

ルフィ、ロー、キッド登場!

わりぃ、遅くなった!とサニー号で現れたルフィ。

下からはローの潜水艦も出てきます。

さらにはキッドの船も!

 

海は海賊が相手だ!

 

『ワンピース』975話へ続く

 

ワンピース974最新話ネタバレ確定!感想考察:カン十郎の残念な絵はもう見れない!?

 

ルフィたちが現れたことで助かった錦えもんたちですが、モモの助がまだカン十郎に捕まったままです。

いくら役だったとはいえ、長年苦楽を共にした錦えもんやモモの助に情は湧かないのでしょうか?

苗字が「黒炭」、そして内通者としてオロチにずっと行動を報告していた罪は重く、カン十郎がモモの助を解放する可能性は低そうですね。

 

それにしても、抜け雀やりゅーのすけなど、カン十郎の描く絵がとても好きだったのですが、これを機にもう見れないのかと思うと残念でしかたありません。

そもそも今回、周りが見間違うほど完璧な自分の姿を描いていますので、あの下手な絵自体が策略のひとつと思うと、かなり複雑な気分でもあります。

 

ワンピース974最新話ネタバレ確定!:まとめ

 

カン十郎が黒炭家の人間で裏切り者だったことが判明し、前話973話に続き大きな驚きがあった974話。

長かった回想編が終わり、シーンは現代へ戻りました。

鬼ヶ島決戦の序幕ともなる次話『ワンピース』975話がどんな展開になるのか楽しみに待ちましょう。