レイリー

レイリーがワンピースで初登場したのはいつ?冥王とルフィの関係とは?

レイリーがワンピースで初登場を果たしたのはいつなのでしょう。

冥王という異名を持つ覇気の使い手で、海賊王ロジャーが率いた海賊団の副船長だったレイリー。

そしてワンピースの主人公でもあるルフィに、覇気を教えた師匠でもある重要人物。

今回はそんなレイリーの初登場の様子や登場した時の出来事を紹介していきます。

 

レイリーがワンピースで初登場したのはいつ?

 

第3巻の回想シーンで、ロジャー海賊団の見習い船員だった赤髪のシャンクスとバギーとのケンカを仲裁したレイリーが登場します。

ロジャー海賊団副船長レイリーは若手に指導をしていました。

 

 

若手乗組員としてロジャー海賊団の一員となっていたシャンクスにも大きな影響を与えていると考えられており、船長ロジャーの思想や意志と副船長レイリーの厳しい指導によって、シャンクスの海賊としての土台は形成されていると言われています。

 

ロジャー海賊団副船長としてのレイリーは、ワンピース初期からバギーの回想シーンなどに描かれていますが、レイリー自身の初登場回となるのはワンピースシャボンディ諸島編になります。

 

レイリーの初登場ではどんな出来事があった?

 

ワンピースシャボンディ諸島編で初登場したレイリーは、登場から様々な強さを見せます。

その一つが、爆発が迫る中でも冷静沈着に爆弾解体を行なう精神的強さ。

レイリーは、その後も海軍本部大将黄猿と戦うなど、戦闘面の強さも披露しています。

 

 

ワンピース主人公ルフィが天竜人を殴り倒した事に端を発したシャボンディ諸島での戦闘では、天竜人の要請で駆けつけた海軍本部大将黄猿とレイリーの戦闘が描かれています。

シャボンディ諸島編が描かれていた頃のワンピースでは、海軍本部大将の強さがまさに最強の強さだった事もあり、海軍本部大将黄猿と互角に戦うレイリーの強さは多くの衝撃を与えていました。

しかし、ワンピースシャボンディ諸島編でのレイリーは、すでに76歳と言う高齢であった為、徐々に海軍本部大将黄猿に押さえ込まれていきます。

 

そんな中、海軍本部大将黄猿は攻撃の対象をレイリーから麦わらの一味へと変更。

絶体絶命の窮地にまで追い詰められた麦わらの一味でしたが、王下七武海の1人バーソロミューくま(人間兵器パシフィスタ)によって、戦闘を離脱する事に成功します。

 

レイリーとルフィたちとはどんな関わり合いが?

 

頂上戦争での白ひげの死を見届けたレイリーは、一時代の終わりを感じると共にルーキー海賊ルフィへの期待を抱き、絶望に喘ぐルフィの元を訪れます。

 

>>白ひげ海賊団は落とし前戦争でどうなった?

 

ルフィの前に現れたレイリーは、悪魔の実の能力とは別に存在する覇気と言う能力について語り、ルフィに覇気の習得を提案します。

シャボンディ諸島での海軍本部大将黄猿とレイリーの戦闘を目の当たりにし、頂上戦争では多くの敵が見せた圧倒的な強さの前に、自身の無力さを痛感していたルフィはレイリーの提案を受け覇気の習得を目指し修行する覚悟を決めます。

 

ルフィ、レイリー、ジンベエの3人は、海軍本部を再訪し目的を遂行し、目論み通りメディアの力を使って仲間達へメッセージを送る事に成功します。

これは、シャボンディ諸島で王下七武海バーソロミューくまの能力によって麦わらの一味がバラバラに飛ばされる寸前、「3日後に再集合する」と言う約束を交わしていた事が理由になります。

 

覇気習得の修行を決意したルフィは、再集合の日時を2年後に変更し、仲間を守れる強さを身につけたいと考えたのです。

ルフィの送ったメッセージは各地に飛ばされた仲間達の目にも止まり、仲間達もまた各地で各自の修行に励む事になります。

 

 

レイリー初登場:まとめ

 

今回はレイリーの初登場や登場した時の出来事について考察しました。

物語で今注目されているロックス海賊団。

ロックス海賊団とはレイリーも関わりがあると思いますので、再登場があるかもしれませんね。

今後もレイリーの登場に注目しましょう。

>>レイリーの名言まとめ!